2008年7月19日 (土)

お久しぶりです。

お久しぶりです。

ブログの更新がかなり滞っていました。

ブログの更新が滞っている間に何があったか、簡単に。

五月半ばに父が倒れ入院

俺とおかんでつきっきり、

おかんが精神的にまいってしまう。

なんとか父が一命を取りとめ安定した状態になる。

母も元気になる。父のことは母にまかせて、7月はじめに本格的に勉強を再開しようとしたら、俺の頭が働いてくれない。何もおもいだせないし、全く集中できない。

ていうか眠れない。

病院で寝泊りしとったりしたから睡眠が不規則になるし、勉強時間が確保できないストレスで極度の睡眠障害に。

最初は寝れんでも勉強したらいいやーぐらいに思ってたけど、

昼間も勉強しながら意識が朦朧とする始末・・・あれなんで俺いまここ読んでるん?みたいな感じ。

医者に行って睡眠導入剤をもらうが効き目がなく、人生初、精神科へ行く。

適応障害と診断される。色々薬をもらって飲んだら薬疹(ジンマシン)がでで自分が嫌になる。ここじゃ駄目だと思って知り合いに紹介してもらい別の医者にいく。

診断を受けたら「うつ」ですと。たぶんほんとにうつです。だってうつ度チェックで余裕でうつゾーンはいってた。受入れるしかない。うつなわりにはしっかりしてるそうだ。医者に試験は諦めろといわれる。

今は薬飲まないと寝れないし、昼間は頭が痛いという状況です。

こんなんで受験できるのか・・・・

闘病日記になるかも。

全答はうわの空で受けてきたけど・・・

論文まとめも直答も受けてない。

でもでもでも、こうなってからいろんな人に助けてもらいました。

引きこもりそうになった俺をそとに連れ出してくれたKや、部屋荒れてるよっていって掃除してくれたTさん、男の1年や2年気にするなって言ってくれた東京で必死にはたらいてる彼女、わざわざ飲み会開いて励ましてくれた部活の同期、王将で相席になって話しかけたら就職に困ったら連絡しておいでと電話番号をくれたおじさん、などなど

感謝。

とりあえず長い目でみてこの失敗はいい経験をしたと思うしかない。

できるだけのことをして試験を迎えたいと思います。二ヶ月かんほぼ何もしていないので何からやるべきか今から考えます。

2008年5月23日 (金)

お知らせ

突然ですが、勉強を続けることが難しくなりました。

身内が急病で倒れました。

一度実家に帰りましたが、お前は帰ってこなくていいと言われ戻ってきましたが、ここ数日勉強に集中できない日が続きました。

自分でもどうしたらいいのかわかりませんでしたが、憔悴しきった家族の姿が忘れられず、やっぱり帰ることにします。自分も受験生である前に家族の一員です。

一応勉強道具は持って帰ります。

どれだけ勉強出来るかわからないし、論文まとめも直前答練も受けられるかわかりません。

自分ももうパニックになっています。人生でこんなに悩んだことはないです。

とりあえず家族を優先します。

今年は合格できないかもしれません。来年のことはもう考えられません。

こんな形になってしまうのは不本意ですが、先のことはわかりません。

このブログを通じて出会えた方々に感謝します。特につよぽんさんにはお世話になりましたが、結果で感謝の気持ちを示すことが難しくなりました。ブログ上でこういうことを言うのは不適切かもしれませんがお許しください。

皆さん頑張ってください。

僕も時間を見つけて望みをつなぐつもりではいますが、今の状態では追い込みができる精神状態ではありません。

このブログも一旦終了とさせていただきます。

2008年5月18日 (日)

論文ハーフ模試

論文ハーフ初日受けてきました。

ボッコボッコにやられました・・・・

去年の短答とかも含めて大原の模試は初めて受けたんですが、タックと全然違いますね・・・

問題は、大原特有の論点が出来ないことじゃなくて、タックでやってる論点で取りこぼしがあることです。

そういう意味では大原の模試を受けるのもいい訓練になると思いました。

次の公開模試も受けようと思います。趣旨はあくまで出来る論点をとりこぼさないこと。

大原特有の論点は参考程度に復習。理論でタックと違うところはタックでおさえる。これを徹底したいと思います。計算はできないと駄目ですね・・・

明日も頑張ろうと思います。とりあえず自分が甘かったことがわかっただけでも良かったかなと。

当分更新は控えようと思います。では!!

2008年5月14日 (水)

短答受験生へ

今日は数週間ぶりに家で勉強です。

宅急便が届くので。

最近計算ばっかだったので今日は企業法のテキストをグリっと回します。

さて、短答が近づいてきましたね。

もう絶対に余計なものに手を出してはいけません。

今までやってきたものと自分を信じることが出来るかです。

「自分を信じることが出来るか。」

きれいごとを言いたいわけじゃなくて、短答はこれが絶対に必要だからです。

消去法。これに頼ることが出来るのは自分のやってきたことを信じられる人だけ。

短答の肢なんて無限に作れます。俺でも作れる。ましてや相手は専門家です。

ありそうでない肢や、合ってるけど少しわかりにくくしている肢なんていくらでも作れる。

だからこそ絞って正確な知識を積み重ねていくことが大事なんです。

まさにチリも積もればマウンテンです(笑)

短答本試験で理論の問題で迷ってあっちかなーこっちかなーって時間を浪費するなんて無駄以外の何者でもない。

消去法で一個で良いから軸が決められれば、すぐに絞れる。わからなかったら趣旨を考えて無理やり答えを出す。

ちなみに僕は去年肢を一個目から読んで軸にするやつが決まったら、それとの組合せで必要なやつだけ読んで、後は読まないようにしていました(読んでないマークを決めてチェックだけはしておく)。そして一旦最後まで行って時間が余ったら戻って読む。こうしないと分量が多いと対処できませんからね。

特に今年なんて何問出されるかわからないそうで(どんな試験だよ)、一旦最後まで行って余裕を持って見直すことは大事です。簡単な問題を取りこぼすことが無くなるからです。あと計算に時間が回せます(これ大事)。

だから「自分を信じられるか=正確な知識をどれだけ積み重ねてきたか(計算も含めて)」なんです。きれいごとじゃなくてシビアにそうです。(最近論文の勉強も結局同じだなーと思うこのごろです。)

前の記事も書きましたが、短答答練の表(問題のほう)。活用しましょう。×の肢はともかく、丸の肢はなんとなく流していませんか?復習で無意識に消去法使ってませんか?

あと計算もやり続けましょうね。計算もしばらくやらないと結構鈍りますから。

いまさら答練の結果なんて関係ないです。頑張ってください。それから矛盾してるようですが、俺のブログなんて見てる場合じゃないです。パソコン封印しましょう(笑)

さー俺もやるぞ。宅急便が届いたら昼から、大学の図書館で企業法やるよ。

ちょっとテンション上がって連続更新してしまったので、しばらくお休みします(たぶん)。

気がつけば・・・

後100日・・・

今から100日前を思い返すと・・・・二月頭ぐらいか。

まぁ成長してるかな。

とりあえずもっかい気持ちを引き締めないと。

今年は後悔したくない。

やれるだけのことはやろう。

ちなみに明日から新司法試験です。

愉快な友人たち(年上ばかりだけど気の合う人たち)がたくさん受けるので頑張って欲しいです。去年年内によく飲み(合コン等)に誘ってくれて、気分転換に付き合ってくれた(付き合わされた)人たちです。みんな貧乏(俺も貧乏)。けど面白くて頑張ってる素敵な人たち。頑張れ、受験生!!

俺のほうの試験も終わったらまた遊んでもらおっと。

2008年5月11日 (日)

とりあえず

大原のハーフ模試まで一週間きりました。とりあえず、この一週間は、いままでまとめてきたものを思いっきり詰め込んでみようと思う。短答受験生と見間違われるくらいに(笑)

簿記は連結・個別・企業結合・事業分離に絞る。大原とかだと特商とかでそうな気がするけど。特商は無視。大原の跡に確認する。だって特商すぐ忘れるもん。

管理は、網掛け論点に絞りきる。

財表は全範囲。財表は既に結構仕上がっている。

監査。答練、レジュメのみ。模試の後にテキスト読んでレジュメに載ってないとこをレジュメに集約する予定。

租税。法人、消費の計算はいい感じになってきた。理論は基本タックテキスト無視でいくことに決定。答練で出たとこは抑えるけど。正直理論でかなり時間と点数を稼ごうと思う。対策は内緒。

企業法、条文も引きなれてきてかなり理解度が増した気がする。あとはうまく理解を答案に反映する練習するのみ。テキスト中心。今週は論証例を覚える。

統計。大原のテキストゲット。論文総まとめテキストもゲット。これ回すのみ。

2008年4月27日 (日)

お守り

今日、タックから帰ってきたら、郵便受けに封筒がはいってて、あけてみたら、お守りが入っていました。大宰府天満宮のお守りが。

部活の4つ上の先輩からでした。この先輩は独学で旧司法試験を受けて、4年連続A判定で残念な結果となり、昨年で断念して就職された方です。親に頼らず、バイトして生活費を稼ぎながらの受験でした。去年の司法試験は択一だけで合格率1%です。会計士試験は20%ぐらい。この先輩は部活を四年間やって、その後独学で択一を一発で通過しています。僕も似たような状況でしたが会計士試験と旧司法試験はレベルが違います。結果はどうあれ本当に心から尊敬できる人です。

試験を断念して就職するときに一緒にのみにいき、俺は中途半端になってしまったけど、お前は絶対受かれよって、涙ながら言ってくれたにが今でも忘れられません。

お守りは早速ペンケースにつけました。最近集中力が落ちてきたんで、集中できなくなったらお守りを見て頑張ろうと思います。最高のタイミングで送ってくれました。ほんま感謝。

お礼の電話したら、また励ましてくれました。最高。死ぬ気で頑張る。

全答は総合B判定でした。あの出来でBがくるとは思ってませんでしたが、みんなまだ仕上がってないってことですね。要はここからが本当の勝負。次は50位以内に入ってやる。

2008年4月22日 (火)

たまにはなんか書かないと

全く更新しないのもあれなんでなんか書きたいと思います。

最近はとりあえず計算重視で、連結と企業結合、事業分離を解きまくってます。

連結は一切仕訳切らないことに決めました。成果連結でたまーに減価償却の修正とかできってみるぐらいで、ほぼ切りません。

だって仕訳きってると自分が何やってるかわからなくなってくるし。連結の場合仕訳は得点に直結しないし。

税効果も資産負債法で連結固有の一時差異を拾ってピンポイントで出せるようになってきました。法調はタイムテーブルにだけ0.6掛けで反映して、PLのはとりに行かない予定。時間に余裕があれば、前期末との比較で出しますが。

あと、管理はアクセス回してます。レックの理論対策とったので、これにあわせてアクセス復習してます。

租税はアクセスと問題集。事例対策一日二個。そのうちまとめる予定。

監査放置気味・・・・

企業法はテキスト中心。一応問題集もつぶしてます。

財表は井上レジュメを回してます。井上レジュメいい。テキスト放置。答練とレジュメでいいや。

そろそろ短答ですね。

個人的には短答答練中心でいいと思います。

あとは攻める科目。攻める分野を明確にして時間配分をあらかじめ決めておくのが大事だと思います。短答は10分かけて一問とるより、3秒で一問捨てるほうが大事だったりします。それでも20パーの確率であたるんですから。自分は去年勘はほとんどあたりませんでしたが・・・・

それから、短答答練の裏面だけじゃなくて、表面(問題の方)も活用するとよいと思います。二回目ぐらいになると、なんとなく答え覚えちゃうんで、正解になるのは当たり前なんですよね。でも、肢に含まれてる条件をさらっと読み流してしまっていたりするんです。そこが危険。わかってるつもりでわかってないことが結構多い。本番は気合いが入るので、普段ならさらっと読んで正解にたどり着くのに、そこで迷ったりします。表面にも書き込み、マーカーをしていくべきだと思います。去年周りにそういう活用をしてる人は見かけませんでしたが、かなり有効だったと思います。

それから試験の入り。企業法で手ごたえを感じたら乗っていけるので、企業法は重視すべきだと思います。僕は去年企業法で乗っていけました。というか企業法の貯金で七割こえたようなもんです。

あと管理の基準問題。所詮1、2問とタカをくくってると痛い目にあいます。知ってたら一分あれば正解できるんでおいしいです。計算に時間がまわせます。本番3週間前から短答まとめテキストを音読してました。普通に読んでたら眠くなるし。過去問と同じようなとこから出るから短答まとめテキストはグッドです。

頑張ってください。僕も短答組み以上に頑張りますけど。では。

2008年4月 6日 (日)

大蔵財務協会のアレ

出ましたね。大蔵財務協会の条文集。

これでやっと租税理論が条文引きながら勉強できるぜって思ってパラパラめくって見てたら、租税の条文のってへんやん!!!!

ほんま無駄やん・・・買わない。だからタックは急遽全答二回目で配ることにしたのか。でも、遅すぎるし。一回目から配れよ。

今日大学の図書館行って六法全書の法人、所得の条文コピーしてきた。

使う条文ってかなり限られてくると思うけど、コピーは使いずらい・・・・

税務六法とかバカ高いんですけど。

誰か手ごろな条文集教えてください。

おしまい。

2008年3月30日 (日)

ほんま疲れたー

全答受けてきました。土日受験です。

なんで土日かっていうと、統計の講義を先週の日曜の時点で半分ぐらいしか受けてなかったのと、同期の留年組の卒業式と一個上の院生の卒業式があって飲み会に無理やり呼ばれるだろうから平日は無理と判断。案の定勉強じゃなくて飲み会で二回徹夜していました。

そんなこんなで土日受験。やっぱ一日三つはきつい・・・・・

二日とも三つめは疲れすぎて、耳鳴りがしてました。

とりあえず振り返ってみます。

監査:結構出来たはず。最後の期待ギャップはちょっと突っ込みすぎた。講義で成瀬先生の言ってたやつ書いてしまいました。

租税:時間足りなさすぎ。理論書きなぐってしまった。消費のとこで、みなし譲渡の指示見落としててやり直したのが痛かった。あんなとこに指示があるなんて・・・・・

管理:頭がボーッとして集中できず・・・・連産品完答、事業部のやつ完答、ABC半分、マーケティング半分ぐらい。たぶん色々ミスってそう。数値メモッてないからわからない。

財務:財表で一時間半近く使ってしまった・・・・・勘違いしてて(問題文の数値をすべて個別上だと思って解いてた)直してたら・・・・個別七割、連結一割ぐらい・・・・連結解きはじめたのが終了10分前ぐらい。本番でやったら即死です・・・ほんと反省・・・

企業法:絶対阿部が作ってる。変にこねくり回す問題作んなよ。でまた見せ金って・・・有効説で書きたい衝動を抑えて(まぁ論拠ちゃんと覚えてなかったし)、無効説で書きましたよ。あれ有効説で書いたらどう採点するんだろ。論点ははずしてないのでそれなりの点はくるかな。ただ高得点は望めない。二問目は、機関について結構厚く書いて、登記について丁寧に場合分けして、書けたと思って解答見たら、一人会社に配点7点もふられてる。そんなの書いてねえよ。この問題で一人会社の論点ってそんなに大事か・・・・意味わからんですよ。

統計:結構出来たかと。なんか易しかった気がする。でも時間足りなかった。本試験はもっと難しいから、基本論点確認用ですな。二回目で難しくなるんでしょう。あとまだ統計は応用答練受けてないから、うけなきゃ。

全体的に出来はよろしくないです。というか悪い。でも敗戦から学ぶことの方が多いからいいんです。あと五ヶ月切ってるのでこっから本試験まで突っ走ろうと思います。四月のテーマは「短答組より努力する」です。次の目標は大原の論文ハーフ。ここでA判定だしてやる。では。

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